本日は、横浜水辺研究会の葦原清掃日。ここ2ヶ月鳥見で欠席してました。ゴミ拾いを手伝った後で、ソリハシシギを写しに行きます。
そんな時、チドリが飛んできました。飛んでいる時の姿、特に白い模様が今まで見たことの無い模様。
降りたその鳥の姿がこれです。思わず「エッ???」と言う感じ。こんなの見たこと無い。・・・・

後ろ姿は全体としてチドリ。でも、黒い過眼線が後ろまでつながり、鉢巻をしている。

頭を抱えているときに、野鳥の会のTさんが、車に乗って登場。意見を聞いてみれば、コチドリの幼鳥とのこと。

まさに、このようにゴカイを引っこ抜くのは、チドリの特技です。

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胸の模様は、コチドリの成鳥のものになりつつあります。

イヤー本当に悩まされた、コチドリの幼鳥に間違いはなしです。インターネットで探してみましたら、幼鳥の部に、この鉢巻スタイルの写真がありました。

コチドリを写していると、メダイチドリが7羽飛んできました。8月3日に7羽いたのですが、羽色が地味で、幼鳥が多く、そのグループとは違うような?。気がします。

こちらは、本日の、本来の目的だったソリハシシギ。8月3日より、継続して、野島にいついています。

本日は、このコチドリ幼鳥のおかげか、水辺研のWさん、野鳥の会のTさん、それから、野島で鳥の写真を写しているSさんと沢山の知り合いの方に会うことができました。
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